着手前です。 今回お邪魔したH様邸とお隣との境に、良く工事現場などで使用する仮囲い鋼板を設置することになりました。 お隣は小さなお子様がいたりしてボール遊びなどで良くH様の敷地内に入ってしまっていたそうです。お隣さんとも了承を得て、仕切りの仮囲いです。 手前にH様自ら建てた波板の仮囲いが見えます。 お隣との境の土留めが見えます 以前に生垣代わりににしていた木が見えます。 敷地奥になるお庭の全景です。畑のスペースが確保されています。
施工状況です。 単管下地の仮囲い鋼板の設置です。打込み単管と建地・横桟など、単管+クランプで制作です。鋼板は亜鉛メッキで被覆されているので、錆にも強く、もし不要になったら撤去も簡単な組み立て式です。 単管下地の作成です。 お隣との土留めの高さと確認しながら高さを決めました。 お隣から見た鋼板設置完了の様子です。 手前の波板は1.8mですが、今回の鋼板は高さが2.0mになります。
完成です。 お隣との境に高さ2.0mの仮囲い鋼板の設置完了です。視界を遮るのももちろんですが、防音効果もありプライバシーの確保は十分です。 今回は重機も一部併用しましたが、打込み単管~設置まではほぼ人力による施工となりました。目隠しでフェンスを設置する場合、基礎からフェンスと、多くの工程で設置しても、せいぜい高さは1.5m程度ですが、今回は2.0mの鋼板となるので十分過ぎる高さです。 以前からあった波板の囲いと単管で連結しました。 以前、防草の為に敷いてあったコンクリートの板も復旧しました。隙間にはモルタルで防草です。 仮囲い鋼板は新品ですが、単管は中古を使用しました。 奥のお庭の全景です。畑も耕運機にて耕し、マルチシートまで敷きました。